<加藤たいきの考え方 政策方針>

<2児の子育てパパとして>

教育・子育て支援の推進

小学生と幼児を持つ1人の父親として、将来を憂いて政治家になりました。世田谷の宝であり、日本の未来を支える子供達ために、子育てに悩まない環境の拡充、お金あるないに左右されない環境整備をします。

最近の行政の考える教育は、親の目線ばかり気にするがあまり、親のための教育になっており、子供達のための教育というそもそもの観点が失われつつあります。教育は子供のためという原点に翻ります。

<普通の家庭で育ったから>

政治家家系ではありません、皆さんと同じ常識を持って地域の方々と共に悩んで、実現します。

政治家が忘れがちな皆様と同じ目線で働きます

こんな事がありました。

ー町会の方からー

小さな公園に防災倉庫作りたいけど、区に言ったら、民間の施設は公園内に2%しか建てられないから出来ません、と断れたけど、何か案ない?

ー息子のママ友からー

大蔵公園に子供含めて皆さんで訪れた時に、こんなに大きな公園なのにもっと子供と休めて何か食べる場所あればいいのに、何で出来ないのですか?

この2つの話から、国の法律を読み漁り、区でも出来る緩和策を考えました。そして、議会で発言し、私の提案から公園施設の建蔽率の緩和をしました。現行公園内2%施設しか建てられなかったのですが、12%になり民間のカフェの誘致や町会等の防災倉庫も小さな公園でも建設可能に。

気軽な相談が出来る議員、応用力がある議員を目指します。

<サラリーマン出身だから>

議員になってから4年間、想像していたよりも民間目線が行政には欠けていました。行政とはいえ、営利的観点の欠如は目を見はります。H24年度からH29年度までのこの5年間にわたり、新規事業、廃止事業のそれぞれの額は、新規事業61億2600万円に対し、廃止事業3億3100万、事業の見直しをほぼしていません。単年度事業もありますのでもっと無駄な税金は流れています。部署の交流の少なさからも、「私の部署ではありませんので」、「この部分だけはあそこの部署ですので、触れません」、というお決まり的な言葉なのか、動かない事も、多々。お役所仕事と言われないように、職員間交流、研修の充実し、縦割り行政を横断的にします。

行政の無駄な税金の使い方の是正、小さな金額でさえ、無駄使いを許しません。

<生産人口世代の責任と覚悟>

次の世代にツケを回さない施策、私の世代で止めます

間もなく区民の4分の1が高齢者になります。実はすでに待機児童よりも特養ホーム待機者が超えているという事実。待機児童問題が世田谷区において深刻化された背景は待機児童が問題になってから対応した事。世田谷区は同じ轍を踏もうとしています。これから税金を払っていく子供達世代にも関わる大きな事です。私世代で全てを解決しなくてはなりません。

また、保育園と老人ホームの合体したもの、どちらかが解決したらどちらかに転換しやすい設計にします。これで無駄な税金を抑制します。

<生まれ育った場所 ”世田谷”を守る>

災害があった直後には、誰もが災害対策を、と言います。然し乍ら喉元過ぎると、忘れがちです。ここ数年の災害は、今までの常識が非常識になり、今までの非常識が普通になりました。前例を慮るのは、日本人の良いところではありますが、それに囚われる様な事があってはなりません。私自身、東日本大震災の後にボランティアをの募り、参加させていただきました。

集中豪雨に備え、雨水を地中へ浸透させ、排水設備の負担を減らし、自然災害に強い環境整備をしていきます。雨水を地下へ透過させるアスファルトを含め、防災・豪雨対策、雨水浸透施設増加、道路の整備を推進します。

コンビニと防災協定を結び、AEDの設置推進を始め、誰もが知っている近くのコンビニを防災の基地に。

<スポーツを愛する1人として>

世田谷区内にプロサッカークラブをつくろう

スポーツ人口の多い世田谷に、まず団体スポーツサッカーのプロフェッショナル化ができれば、活気あふれるスポーツ好きの区民の方々の参加が見込めます。団体スポーツの一つがプロ化されることにより、あらゆるジャンルのスポーツ好きの方々が集いますので、観客動員も充分に期待できます。
小学校の多くがスポーツを通して団体行動や思いやりの気持ちを教えておりますので、世田谷区にプロフェッショナルスポーツが設立されれば「区民の楽しめるスポーツ」をテーマに世田谷区民の健康に対する意識向上も狙えると思います。
東京都町田市の市民のクラブ「町田ゼルビア」が町おこしを行った実績から、世田谷区の子供達にもJリーグを目指すチームを。子供達の受け皿のユースチームや、選手達の学校への練習指導、または地域へのボランティア活動への参加など、地域のコミュニティと一体に根付くことができます。幼児から年配者までスポーツを通して、世田谷から日本全国の地方自治アピールできると考えます。

小中学校のグラウンドを人工芝化

水はけを良くすることで、前日や早朝降っていた雨にも気兼ねなく使用可能。また、土のグラウンドでは子供達が思い切ったプレイが出来る事に。欧州ではありふれています。粉塵もなくなり、泥汚れが減り洗濯物に対しても優し

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